介護保険について

第1回「介護(福祉)用具を上手に活用する法」

購入給付を受ければ、介護する側もされる側もずっとラクになれる!

在宅介護の本当の意味での苦労は、実際に体験したことがないとなかなか理解しづらいものですね。現在、親御さんの介護をされている方の中には、「こんなモノがあれば…」とか「こんなサービスが受けられれば…」といったお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな皆さんにぜひ知ってほしいお得なお話です。使い方次第で、介助の軽減にとても役立つ福祉用具を上手に取り入れてみてはいかがでしょう。さらに、介護保険を利用して福祉用具を購入すると、自己負担額は1割(支給限度額は1年で10万円迄)で済みます。「知らなかった」と後悔しないように、じっくり検討してみましょう。

平成14年度の介護保険制度の締切りは、3月末日迄

腰掛便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽・移動用リフト吊り具の特定福祉用具5品目(※参照)については、要介護度に関係なく、要支援〜要介護5にあたる介護保険認定を受けている全ての方が、介護保険制度で購入できます。10万円を給付の上限額として、一割の自己負担で購入することが可能です。

※このページの情報は平成14年時点のものです。

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