在宅介護の本当の意味での苦労は、実際に体験したことがないとなかなか理解しづらいものですね。現在、親御さんの介護をされている方の中には、「こんなモノがあれば…」とか「こんなサービスが受けられれば…」といったお悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな皆さんにぜひ知ってほしいお得なお話です。使い方次第で、介助の軽減にとても役立つ福祉用具を上手に取り入れてみてはいかがでしょう。さらに、介護保険を利用して福祉用具を購入すると、自己負担額は1割(支給限度額は1年で10万円迄)で済みます。「知らなかった」と後悔しないように、じっくり検討してみましょう。
腰掛便座・特殊尿器・入浴補助用具・簡易浴槽・移動用リフト吊り具の特定福祉用具5品目(※参照)については、要介護度に関係なく、要支援〜要介護5にあたる介護保険認定を受けている全ての方が、介護保険制度で購入できます。10万円を給付の上限額として、一割の自己負担で購入することが可能です。
シックハウスなどに気を使っていらっしゃる方でしたので、 フローリングは無垢材で、腰板を使用し優しい風合いになるよう施工いたしました。 また、建具の交換の際は、仕切りをバリアフリーにするなど、 末永くお住まいいただけるようなお住まいを、ご案内したつもりでございます。
***After*** バリアフリー対応のユニットバスは、滑りにくく手すりなどが設けられ、浴槽のエプロンが低かったりと安全面で配慮されています。
廊下との段差を無くしてバリアフリーとし、タイル壁をクロス仕上げに変え暖かみのあるトイレとしました。 また、白蟻に喰われていた土台の取り替えも行いました。
既設のユニットバスは浴槽をまたぐ高さも高く、出入り口の段差も大きかったのでバリアフリー仕様の物にしたのと、壁面を鏡面仕上げのものにして床も乾くのが早いものにして清掃性を良くしました。浴槽にお湯を貯めるのも何度も確認したり大変でしたが、運よく配管するスペースがあったので自動湯沸しできる給湯器に交換しました。これからは、ボタン1つで自動お湯はりです。
ユニットバスを採用することで、足を伸ばせる浴槽にし、また、段差を解消しバリアフリーにしました。さらに梅雨時期のことも考え、浴室換気暖房乾燥機を天井埋込で取り付けました。
役所の手続きには若干苦労しました。また、浴室内にバランス釜があり以前は非常に狭かったのですが、今回給湯器を外部に取り付けた結果、大変満足頂きその苦労も報われました。
和室から洋室風な部屋造りを心がけました。あえて障子を残したことにより落ち着いたお部屋を実現しました。 畳敷きからフローリングへ変えることによってバリアフリーになり、つまずくこともなくなりました。
増築せずに浴槽を広げて欲しいとのご要望で、間仕切り壁を利用して浴槽をサイズアップできるサンウェーブのBRワイドをお勧めしました。 浴槽の広さを実感してもらっています。
床を台所からのバリアフリーにすることによって、1階全体が広く見えるようになりました。また以前は、台所に冷蔵庫が設置できなかったのですが増築したことで解消しました。古くて使い勝手の悪いキッチンを基礎から全て補修をして、カップボードと同じタイプのキッチンを設置することにより統一感をもたせ、また、収納スペースも確保しました。
トイレ前の1坪の廊下の半分は、以前、物入れと勝手口の土間でした。ここを廊下にして1階の居間側からも2階からの階段側からも入りやすいようにしました。中庭を囲むようになっており日当たりがよい一角でしたので2つの引戸を開け放しておくと階段のほうまで明るくなりました。開口部が多く、広くて開放感があるのですが夜間や冬は冷えますので温度のバリアフリーのため、脱衣室と浴室には暖房乾燥機を設置しました。
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ユニットバスの拡張とバリアフリー化が目的でした。見積もりの段階で、公的な助成金が受けられる旨アドバイスを頂き大変参考になりました。担当していただいたKさんの人柄の良さが…(東京都のお客さま)
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