介護保険について

第1回「介護(福祉)用具を上手に活用する法」

介護保険制度で「購入」できる「特定福祉用具5品目」とは

【腰掛便器】
次のいずれかに該当するもの

  • ・和式便器の上に置いて腰掛式に変換するもの
  • ・洋式便座の上に置いて高さを補うもの
  • ・電動式またはスプリング式で便座から立ち上がる際に補助できる機能を有するもの
  • ・ポータブルトイレ(便座・バケツ等からなり、居室において利用可能であるもの)

【特殊尿器】

尿が自動的に吸引されるもので、老人または介護者が容易に使用し得るもの

【入浴補助用具】
入浴に際しての座位 の維持、浴槽への出入り等の補助を目的とする用具であって、次のいずれかに該当するもの。

  • ・入浴用イス
  • ・浴槽用手すり
  • ・浴槽用イス
  • ・入浴台
  • ・浴室内すのこ
  • ・浴槽内すのこ

(くぎやビスで固定したものは対象外)

【簡易浴槽】

空気式または折りたたみ式等で容易に移動できるものであって、取水または排水のために工事を伴わないもの

【リフトのつり具】

身体に適合するもので、移動用リフトに連結可能なものです。

※このページの情報は平成14年時点のものです。

バリアフリーリフォーム事例ピックアップ

  • 事例詳細:7772

    トイレ/大阪府/29万円

     廊下との段差を無くしてバリアフリーとし、タイル壁をクロス仕上げに変え暖かみのあるトイレとしました。  また、白蟻に喰われていた土台の取り替えも行いました。

  • 事例詳細:8413

    浴室(0.75坪)/大阪府/60万円

    既設のユニットバスは浴槽をまたぐ高さも高く、出入り口の段差も大きかったのでバリアフリー仕様の物にしたのと、壁面を鏡面仕上げのものにして床も乾くのが早いものにして清掃性を良くしました。浴槽にお湯を貯めるのも何度も確認したり大変でしたが、運よく配管するスペースがあったので自動湯沸しできる給湯器に交換しました。これからは、ボタン1つで自動お湯はりです。

 

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