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《住まいのカラーコーディネート例》

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spacer.gif     ■ベースカラーのコーディネートP5310009.jpg
 
壁紙のリフォームの色選びの際は、温かみがあり清潔感のあるオフホワイトや薄いベージュのようなホワイト系にすることにより広々とした印象になります。
ベースカラーのような広い面積に濃い色を選ぶと圧迫感があり部屋が狭く感じます。
最近は壁紙も天然素材のものを利用したり、ナチュラルなものが好まれる傾向があります。
抗菌・防汚加工など機能性をプラスしたものもあります。


■サブカラーのコーディネート
 カーテンのかけ替えや床の敷物の変更などでお部屋をイメージチェンジすることができます。
単色のカーテン(ベージュ)をかけ、お揃いの布地でクッションやランチョンマット・コースターなどをつくり、トータルコーディネートしてみるのもおすすめです。
カーテンの布地で注意しなければならないことは、カタログで選ぶ場合は面積が大きくなれば大きくなるほど色は濃く見え・柄ははっきり見えてきます。出来るだけご自分の掛けたい窓の大きさに近い見本を見ることをおすすめします。
最近は見本のカーテンを貸し出してくれるお店もあります。
自分のお部屋に実際掛けてみて1日〜2日眺めれば間違いのないカーテン選びができるのではないでしょうか?
敷物では薄い色のものを全面に敷き詰めてしまうと不安定な感じになります。
足もとには濃い色、位置が高くなるに従い色を薄くしていくと落ち着いた雰囲気になります。


■アクセントカラーのコーディネート
 サブカラーでご紹介しましたクッションを鮮やかな色使いにするのもお勧めです。
クッションカバーはすぐに変えることができますし、大小さまざまな大きさで楽しむこともできます。
また、大きめな観葉植物などを飾ることでアクセントにすることもできます。
その際には鉢や花瓶のカラーコーディネートにも気を遣いたいところです。


 
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次に、今回のポイントをみてみましょう。
 
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