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介護いらずのシニアリフォーム
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spacer.gif spacer.gif ■家の中は危険がいっぱい!元気な方も家庭内の事故にご用心
 元気な50歳以上の方も、いま元気だからといって安心はできません。
家庭内での不慮の事故をきっかけに亡くなられる方や、亡くなられないまでもそのまま寝たきりになってしまわれたり、介護を受けられるようになる方が、実は大勢おられます。
決して他人事ではありません。

■年間1万人!45歳以上では交通事故死よりも多い家庭内の事故死
 家庭内における不慮の事故で亡くなられる方は毎年1万人を超えています。
しかも、ここ数年(1997年〜2000年)で12%も増加しています。
45歳以上では、家庭内事故死者10,084名に対して交通事故死者8,377名であり、家庭内事故死者が日々テレビや新聞で報道され社会問題化している交通事故死者を上回っています。
家の中は安全なはずと思い込み、自分の家のことは熟知しているから大丈夫として、家庭内の安全に対する配慮がおろそかになっているのではないでしょうか。

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【45歳以上の家庭内事故死者(2000年)】 【45歳以上の交通事故死者(2000年)】
家庭内事故死者10.184人中45歳から64歳は1.706人(17%)、65歳以上は8.375人(83%) 交通事故死者8.377人中45歳から64歳は3.532人(42%)、65歳以上は4.845人(58%)
(厚生労働省「2000年人口動態統計」)
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spacer.gif spacer.gif ■推定年間4万人以上!家庭内の事故がきっかけで要介護・寝たきりに
 国民生活センターにあった報告(危害情報システム、1992年〜1998年)のけがの程度別の分類によると、50歳以上の方が死亡した家庭内事故の35件に対して、介護が必要となる可能性が高い重篤症と重症の件数が156件あり、4.5倍となっています。
50歳以上の方全体の家庭内事故死者が年間1万人ほどですから、その4.5倍の年間4万5千人程度の方が家庭内事故により寝たきり・要介護となっているものと推定できます。
さらに、死亡の33倍もおられる中等症で入院した方の中にも、そのまま介護が必要になってしまわれる方もかなりおられるものと思われます。
ちなみに、全国で在宅の要介護者は124万人、寝たきり者は35万人おられます(厚生労働省「国民生活基礎調査」2000年)。
いかに多くの方々が、家庭内の事故が原因で毎年要介護・寝たきりになられているのかがわかります。
 
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【50歳以上のけがの程度別件数(1992〜1998年)】
50歳以上のけがの程度6734件中死亡35件(1%)、重篤症19件(0%)、重症137件(2%)、中等症1146件(17%)、軽症5397件(80%)   spacer.gif
注) 重篤症:生命の危機が迫っている状態
重症:生命に危機が及ぶ可能性が強い状態
中等症:生命に危機はないが入院を要する状態
軽症:入院を要さないけが
(国民生活センター「危害情報システム」1992年〜1998年)
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spacer.gif spacer.gif ■溺死・溺水と転倒・転落で年間5千人が家庭内で死亡!入浴中の急死が年間1万4千人との推定も
 家庭内での住宅関連の事故死を原因別に見ると、(1)溺死・溺水(2)転倒・転落が二大要因で、この2つだけで年間に5千人以上もの方が亡くなっています。ちなみに、ニュースでしばしば報道される火災・火傷による死亡者は年間1千人に過ぎません。
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(1)溺死・溺水 − 浴室内の温度差に注意!推定年間1万4千人が入浴死

 溺死・溺水は、住宅関連の家庭内事故としてはトップで、年間3千人を超える45歳以上の方が亡くなられています。
溺死・溺水の死亡例の90%以上が浴槽での溺死・溺水です。
溺死に病死を加えた入浴中の急死者は、年間1万4千人も発生しているとの推定もあります(東京消防庁の外郭団体・東京救急協会、東京ガス都市生活研究所の推定)。
溺死・溺水の主な原因は、「室内での温度差」です。

 →「室内の温度差」について詳しく見る
 
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(2)転倒・転落 − 階段等のつまずき・すべりに注意!寝たきり原因の12%

転倒・転落は、住宅関連の家庭内事故としては2番目で、年間2千人弱の45歳以上の方が亡くなられています。
在宅高齢者の転倒発生率(年間)は10〜20%もの水準だといわれています(日本医事新報「高齢者の転倒・骨折をめぐって」2000年)。
寝たきりとなった原因でも、12%が骨折・転倒によるものという調査結果も出ています(厚生労働省「国民生活基礎調査」2000年)。
転倒・転落の主な原因は、「すべり・つまずき」です。

 → 「すべり・つまずき」について詳しく見る
 
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【45歳以上の住宅関連の家庭内事故死者数(2000年)】
住宅関連の家庭内事故死者:火災・火傷1.022人中65歳以上685人、転倒・転落1.954人中65歳以上1.568人、溺死・溺水3.150人中65歳以上2.828人
(厚生労働省「人口動態統計」2000年)
 
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spacer.gif   ■シニアリフォームで事故・介護封じ!しかもお得!!
 ご安心ください。家庭内での不慮の事故は、病気よりも容易に防ぐことが可能です。
"備えあれば憂いなし""転ばぬ先の杖"のたとえのごとく、早期に室内の温度差を解消し、つまずき・すべりを防止する「シニアリフォーム」をされることをおすすめします。

 しかも、シニアリフォームは費用の点でもお得です。
旧建設省によると、54万円の住宅の整備をすることで、介護費用が279万円軽減され、225万円もの節約になるという調査結果がでています(建設政策研究センター「高齢者住宅整備による介護費用軽減効果」1993年)。
また、静岡県が22事例について調査したところ、住宅改造に平均142万円かかっていましたが、介護費用の節約分によって36ヶ月ほどで回収できるとしています(静岡県総合研究機構「住宅改造による介護の費用に及ぼす影響と助成制度を考える」1995年)。

 
spacer.gif      →室内の温度差解消のためのシニアリフォームを見る

 →すべり・つまずき防止のためのシニアリフォームを見る
 
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spacer.gif   リフォーム ホームプロ■どこのリフォーム会社に頼んだらいいの?
 シニアリフォーム成功のポイントは、あなたにとって最適な信頼できる会社を見つけて工事を依頼することです。
すでに懇意にされているリフォーム会社をお持ちの方は、そこに依頼されるのがいいでしょう。
しかし、ホームドクターとしてのお医者様はおられても、ハウスドクターと呼べるリフォーム会社をおもちの方は滅多におられません。
懇意にされているリフォーム会社をお持ちでない方には、リクルート・大阪ガス・NTT西日本・NTT東日本が共同で会社を設立し運営する「ホームプロ」のご利用をおすすめします。

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また、NHK・テレビ朝日・TBS・テレビ東京をはじめとしたテレビや、読売・朝日・毎日・産経・日経などの全国新聞等で270回以上も紹介されています。

 
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事故はいつ起こるかわかりません。
起こってから後悔する前に、今すぐリフォームの検討を始められてはいかがでしょうか。

 
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